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日本漫遊鉄道

鉄道模型とミニカーの話題を中心に、日々いろいろと感じたことをストレートに書き綴った40男のブログ

Nゲージカタログ考古学1 関水金属Nゲージカタログ(1980年版) 前篇

2010/10/05 23:28 ジャンル: Category:鉄道模型 車両 その他
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職場のTさんが非常に興味深いモノを持ってきてくれました。

関水金属Nゲージカタログ(1980年版)
関水金属Nゲージカタログ(1981年版)
関水金属Nゲージカタログ(1984年版)
TOMIX総合カタログ(1981年版)
TOMIX総合カタログ(1985年版)

実に25~30年前の両社のカタログ
なかなかツッコミどころ満載でしたのでお借りしてきました。

今日はとりあえず、関水金属Nゲージカタログ(1980年版)を見てみましょう。

DSC05866.jpg

当時は、商品カタログと価格表が別になってたんですねぇ。

DSC05925.jpg

巻頭にはC50とパイオニアの文字
プライドを感じます。

ページをめくっていくと、チョット意外な予定品が・・・

DSC05867.jpg

今なら普通に製品化しそうですが、
当時は比較的メジャーな車両がラインナップされていましたので、
流線型と比べどちらかといえばマニアックな部類に属するこの機関車、
30年経った現在も製品化はされていません。

DSC05861.jpg

クモユニ74も予定品として載っていますが、
こちらも製品化ならず。

更にページをめくると24系特急型寝台客車の紹介が。

DSC05928.jpg

何でこのページにマニ60が載ってるのか?
しかも、左上の実車の写真、14系だし・・・
おおらかというよりは、適当といったほうがしっくりくる当時のカタログ。
それにしても不思議なのが、当時画期的なシステムとして登場した、
トレインマーク変換装置についての説明が申し訳ない程度しか触れられていないコト。
1980年(昭和55年)といえば、ブルートレインブーム真っ只中。
そんな当時の鉄道模型業界にとって、
このシステムはまさに斬新でタイムリーだったハズ
もっとアピールしてもおかしくないのに・・・
謎です

すいません。今日は風邪をひいてしんどいので、後篇はまた後日・・・寝ます




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鉄道模型と昭和の車をこよなく愛する
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