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日本漫遊鉄道

鉄道模型とミニカーの話題を中心に、日々いろいろと感じたことをストレートに書き綴った40男のブログ

劇用車5 「あぶない刑事」 F31レパード 430グロリア

2010/12/19 23:30 ジャンル: Category:ミニカー
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1986年10月5日

この日、それまでの刑事ドラマの常識を覆す、画期的な刑事ドラマが放送を開始しました。

「あぶない刑事」であります。

派手な銃撃戦やカーアクション、謎解きや人間模様を描いた刑事ドラマはそれまでも存在しましたが、
このドラマはそれらの要素に、オシャレと笑いとアソビを盛り込んだのであります。
横浜を舞台に港警察署の面々が、数々の事件に体当たりしていく姿が映し出されています。

そんなあぶない刑事で、鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)が主に使用するのが、
日産レパード(F31型)前期型アルティマです。
「港303」と言ったほうがわかりやすいですか?
(ちなみに第1話では、コールサインは港5でした。)

4ドアセダンの黒・白・銀が覆面車の定番だった当時の刑事ドラマで、
2ドアクーペのゴールドツートンという覆面車は、
西部警察のジャパンやZやスカイラインRSターボが持つ「アツいカッコ良さ」とは違い、
「クールなカッコ良さ」を当時小学校6年生だった私に鮮烈に与えました。
また、デザイナーズコレクションの衣装を身に纏った刑事の乗る覆面車は、
スポーツカーではなく、当時「ハイソカー」と呼ばれていた部類の車両の方が、
イメージとしては、しっくりきていたと思います。

モデルはアオシマの1/64あぶない刑事コレクションのうちの1台です。
最初、この商品を見た時、「遂にキター!」と思いましたよ。
当然即購入で、いきなりコレが出ました。「ラッキィ~」←この台詞、タカとユージがよく口にしていた気がする・・・

DSC06191.jpg

DSC06192.jpg

ホイールの肉厚感とテールランプの尻上がり感が若干気になりますが、
個人的には「製品化してくれてアリガト~ウ」な1台デス

DSC06193.jpg

DSC06194.jpg

かわってこちらは日産グロリア4ドアハードトップ前期型200Eターボ。

劇中ではたまにしか出てこず、時として犯人側の使用車両として登場するコトも・・・。
ベースは新製品のトミカリミテッドヴィンテージNEOの日産グロリア200ターボブロアムです。
実車はグレードがSGLで、ホイールは社外品のメッシュを履いていましたが、
雰囲気は出ていると思います。

正直言うと、1/64あぶない刑事コレクションはY31グロリアはラインナップされているのに、
レパードの次に使用頻度が高かったY30セドリックを何故製品化してくれないかな?と思いました。
権利の関係で製品化できなかったのかな・・・
Y30は今後是非製品化していただきたいなあと思います。
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