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日本漫遊鉄道

鉄道模型とミニカーの話題を中心に、日々いろいろと感じたことをストレートに書き綴った40男のブログ

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カトー製2軸貨車に解放機能を設ける!(アーノルドカプラーでね♪)

2011/07/01 19:55 ジャンル: Category:鉄道模型 車両 その他
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私が所有するNゲージの機関車は、
カトーが約5割、トミックスが約4割を占め、
残りの1割はマイクロエースと河合です。

基本的に入替運転や解放を楽しむ場合は、
Mカプラーが標準装備されているトミックス製機関車を使用するのですが、
やはり、カトー製やマイクロ製機関車でも、入替や解放を楽しみたい!

じゃ、マグネマティックカプラーに付け替えればいいやんって言うんでしょ?
でも、そんなんカネかかるし手間かかるし大変やん
しかも、マイクロエースや河合の機関車は、
マグネマティックカプラーへの互換性が無いし、
なんやったら私はアーノルドカプラーで楽しみたいんですわ。

そこで私はいろいろ考えてある結論に辿り着きました。
発想の転換で、カプラーの解放機能を機関車側ではなく、
トレーラー側(カトー製2軸貨車に限定)に付けてみてはどうかと・・・
しかも面倒な加工はなるべくせずして・・・

ここで、少し古い話をします。
最近Nゲージャーになられた方々は、ご存じ無いと思いますが、
むかしむかしのカトー製機関車には、解放機能を有した、
アーノルドカプラーが装備された機関車が存在しました。
現在のトミックスのMカプラーと同じで、
磁石によりカプラーを跳ね上げる仕組みです。

DSC06702.jpg

左側のカプラーが、解放機能を有する当時のカトー製のアーノルドカプラーです。
細いL字型のよくわからん出っ張りが付いているのと、
お尻に鉄の棒が付いているのが特徴です。
私がNゲージを始めた頃は、ちょうど解放機能付きカプラーから、
ノーマルカプラーに仕様変更していた過渡期であったようで、
間もなく市場から姿を消しました。
ですので私も4つしか持っておりません。
このカプラーとカトー製ワフ29500を使って早速作ってみましょう。

と言っても、事はそう単純ではなく・・・
上の写真の右側のように、カプラーポケットへの加工が必要となりました。
カプラーの金属棒がなるべく下を向くように、
V字型の切り込みを入れて逃げ場を作ってやります。
また、カプラーのL字型の出っ張りはカットします。

DSC06696.jpg

カプラースプリングは入れずにハメ込み、ポケットを車両本体に装着します。

これで作業は終了。早速、実験です。
ここで、問題発生です。
カトーのカプラーですから、
当然ユニトラックのアンカプラーレールが使えると思ったら・・・反応せず

そこで、次はトミックスの解放ランプ付きレールで試してみます。

DSC06706.jpg

スイッチャーに押された貨車が、解放レールへ進みます。

DSC06707.jpg

磁石の上に、連結部分来た時、
貨車側のカプラーが上にしっかり跳ね上りました。
成功です

DSC06708.jpg

スイッチャーを反対側へ移動させる時も、
引っ掛かるなどの不具合は生じませんでした。

DSC06701.jpg

ヨ5000でも同じように製作し、実験しましたが不具合なし
これで、解放機能を有しない機関車でも、
アーノルドカプラーでの入替運転や解放が楽しめるようになりました。
残り2つはどの貨車に付けて楽しんでやろうか・・・
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Author:オミ
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